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1996年(平成8年)ドラフト 〜選択方法〜


ヤクルト 広島 横浜 阪神 中日 読売 ドラフト概要
近鉄 ロッテ オリックス 西武 日本ハム ダイエー 選択方法



1996年ドラフト会議は…
ドラフト2位までの「指定枠」、ドラフト3位以降の「任意枠」に分けて行われた。



指定枠
ドラフト会議前に、各球団は、1位、2位指名を予定する選手に対して、その球団との交渉を希望するかどうかの調査をコミッショナーに求める。(注:高校生には調査は行われない)

ドラフト会議では、各球団は指定枠で指名する2選手を、1位、2位の順番をつけて同時に提出。重複しなかったら確定。

(黒字は選択確定、水色字は重複)
球団名 ドラフト1位 ドラフト2位
阪神 今岡 関本
ダイエー 井口 松中
横浜 川村 森中
ロッテ 清水 竹清
ヤクルト 伊藤 岩村
近鉄 前川 大塚
広島 沢崎 黒田
西武 玉野
中日 小山 森野
日本ハム 矢野 今井
巨人 入来 小野
オリックス 杉本
重複なし



任意枠
ドラフト3位以降の任意枠は、ウエーバー方式によって選択が行なわれた。
矢印は指名順。奇数回は阪神がトップ。偶数回はオリックスがトップ。

球団名 ドラフト3位 ドラフト4位 ドラフト5位 ドラフト6位 ドラフト7位
阪神 ↓浜中 ↑星山 選択終了    
ダイエー ↓柴原 ↑倉野 ↓岡本 ↑村上 ↓新里
横浜 ↓大野 ↑石井 ↓神田 選択終了  
ロッテ ↓川俣 ↑小林 ↓小坂 ↑柳沼 選択終了
ヤクルト ↓山崎 ↑小野 ↓副島 選択終了  
近鉄 ↓礒部 ↑中浜 ↓斉藤 ↑大久保 ↓岩村
広島 ↓河野 ↑福良 選択終了    
西武 ↓谷中 ↑和田 ↓馬渕 ↑青木 ↓古屋
中日 ↓幕田 ↑中野 ↓山田 ↑佐藤 ↓筒井
日本ハム ↓小笠原 ↑生駒 ↓高橋憲 ↑村上 ↓高橋信
巨人 ↓三沢 ↑鈴木 ↓宇野 ↑堀田 選択終了
オリックス ↓塩崎 ↑佐竹 ↓栗山 選択終了  


球団名 ドラフト8位        
阪神          
ダイエー 選択終了        
横浜          
ロッテ          
ヤクルト          
近鉄 選択終了        
広島          
西武 選択終了        
中日 ↑宮越 選択終了      
日本ハム ↑林田 選択終了      
巨人          
オリックス