| プロ入りした甲子園のヒーロー達 (2006年夏の甲子園大会) |
| 引分け再試合となった決勝戦、早稲田実VS駒大苫小牧。 1−4で迎えた9回、駒大苫小牧の3番・中沢は斉藤から2ランホームランを放ち、1点差に迫るも、続く4番・本間、5番・鷲谷、6番・田中と打ち取られ、惜しくも夏の甲子園三連覇はならなかった。 田中将大は同年の高校生ドラフトで、横浜、楽天、オリックス、日本ハムの四球団から指名され、抽選により楽天へ。選手層の薄いチームなので、プロ1年目から登板がありそう。 優勝した早稲田実のエース・斉藤は甘いマスクも手伝い、野球とは縁の薄いワイドショーや女性週刊誌でも連日のように取り上げられ、国民的スター選手となった。しかしドラフト会議前に大学進学希望を表明し、プロ拒否。4年後のプロ入りを目指す。 |