プロ入りした甲子園のヒーロー達 (2004年夏の甲子園大会)




〜涌井秀章(横浜) VS 中田亮二(明徳義塾)〜


横浜スタメン 明徳義塾スタメン
1番 (一)佐藤
2番 (二)黒葛原
3番 (三)石川 04横浜6巡目
4番 (右)橋本
5番 (左)赤堀
6番 (中)伊藤
7番 (投)涌井 04西武1巡目
8番 (捕)福田 06中日3巡目
9番 (遊)玉城
  1番 (中)森岡
2番 (遊)松原
3番 (捕)梅田
4番 (左)田辺
5番 (三)久保田
6番 (一)中田 09中日3位
7番 (投)松下 09西武5位
8番 (二)西山
9番 (右)野村


涌井秀章(横浜)は2004年ドラフト会議で、高校の先輩・松坂大輔が所属する西武に1巡目指名され入団。高卒2年目にはやくも12勝をマーク。3年目には17勝をマークし、パ・リーグ最多勝のタイトルを獲得した。

2009年にも16勝をあげパ・リーグ最多勝を獲得。沢村賞も受賞し、ダルビッシュらとともに日本を代表する右投手に成長した。


中田亮二(明徳義塾)は高校卒業後、亜細亜大に進学。大学日本代表にも選ばれ、3年時は現地(チェコ開催)の子供たちにサイン攻めにあい、ハンカチ王子よりも人気が高かったとか。

2009年ドラフト会議で中日に3位指名され入団。プロでは、現在のところ目立った数字を残してない。