プロ入りした甲子園のヒーロー達 (1974年夏の甲子園大会)




〜高橋慶彦(城西高)のピッチング〜



高橋慶彦は城西高のエースとして、高校三年・夏の甲子園に投手として出場。初戦の佐世保工高を完封シャットアウトするも、3回戦・郡山高に打ちこまれ、2−5で敗退した。

同年、ドラフト会議で広島に3位指名され入団。プロ入団後、野手に転向、俊足を武器に、赤ヘル軍団の一番バッターとして活躍した。盗塁王3回(1979年、1980年、1985年)獲得。「練習の虫」とよばれた努力家。

通算成績は1722試合出場、6510打数1826安打、盗塁477個、打率.280。